キャンパスの動き(松江)

2026FIFA WORLD CUP三原純国際副審特別講演

挑戦する力 ~サッカー審判員として世界の舞台を経験して~

「健康スポーツ概論」の授業では、松江市役所文化スポーツ部スポーツ振興課に勤務されている三原純氏(国際副審)をゲストスピーカーとしてお招きし、「挑戦する力」をテーマに講演を行っていただきました。三原氏からは、これまでの経歴やサッカー審判員を目指したきっかけ、審判員としての経験に加え、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本代表に選ばれるまでの歩みや、ワールドカップの舞台裏についてお話しいただきました。また、長年の努力を経て夢の舞台に立った際に感じたことや、その経験を通して得られた思いについても、熱く語っていただきました。
今回の講演を通して、スポーツには「する・みる・支える・知る」というさまざまな関わり方があることを学ぶとともに、目標に向かって挑戦し続けることの大切さについて考える機会となりました。

受講生の感想

【保育教育学科1年 青木 こころ】
今回のお話を聞いて、緊張に対する考え方が変わりました。三原さんに緊張をコントロールする方法について質問したところ、「失敗したときのことを考えない」「目の前のことをやってみる」という言葉をいただきました。また、「人生は一度きり」という言葉を聞き、私も一度きりの人生を楽しもうと思いました。これまでは緊張して挑戦を諦めてしまうようなことでも、これからは積極的に挑戦していきたいと思います。

【保育教育学科1年 杖池 綾乃】
三原さんのお話を聞き、「人生は一度きりだから、どんどん挑戦するのがよい」という言葉がとても印象に残りました。私自身、競技は異なりますが、車椅子バスケットボールの審判資格を取得し、さらに上を目指しているため、これからも挑戦し続けていきたいと強く思いました。貴重なお話を聞かせていただき、とても有意義な時間となりました。