キャンパスの動き(出雲キャンパス)
台湾・中山医学大学の学生が本学で研修を実施
2026年1月19日から23日にかけて、本学は台湾・中山医学大学の看護学科および栄養学科の学生11名をお迎えし、日本の医療や看護教育、管理栄養士業務について学ぶ研修プログラムを実施しました。
研修では、本学教員による看護・栄養教育の紹介のほか、学生同士の交流会、市内病院での施設見学を行いました。病院では、看護師や管理栄養士から業務内容や医療現場の実際について直接説明を受け、日本の医療をより具体的に理解する貴重な機会となりました。
期間中、島根県内は大雪に見舞われましたが、台湾では雪がほとんど降らないため、初めて雪を見る学生も多く、雪に触れて楽しむ姿がとても印象的でした。また、和菓子作り体験や出雲大社の参拝など、地域文化に触れる活動も実施し、学生たちは日本の伝統文化への理解を深めていました。
研修の締めくくりとして修了式を行い、参加学生一人ひとりが今回の学びを自分の言葉で発表しました。短い期間ではありましたが、互いの国の医療や文化について理解を深める、意義深い国際交流の機会となりました。
本学は今後も、このような交流を通じて国際的な学びの場を広げてまいります。
研修では、本学教員による看護・栄養教育の紹介のほか、学生同士の交流会、市内病院での施設見学を行いました。病院では、看護師や管理栄養士から業務内容や医療現場の実際について直接説明を受け、日本の医療をより具体的に理解する貴重な機会となりました。
期間中、島根県内は大雪に見舞われましたが、台湾では雪がほとんど降らないため、初めて雪を見る学生も多く、雪に触れて楽しむ姿がとても印象的でした。また、和菓子作り体験や出雲大社の参拝など、地域文化に触れる活動も実施し、学生たちは日本の伝統文化への理解を深めていました。
研修の締めくくりとして修了式を行い、参加学生一人ひとりが今回の学びを自分の言葉で発表しました。短い期間ではありましたが、互いの国の医療や文化について理解を深める、意義深い国際交流の機会となりました。
本学は今後も、このような交流を通じて国際的な学びの場を広げてまいります。