宮下 聖史(みやした せいし)
専門分野・研究テーマ
【専門分野】
・社会学
・コミュニティ論
・地方自治論
・ライフコース研究
【研究テーマ】
・人口減少下の地域政策と地域づくり
・多様な生き方やつながり方に関する調査研究
・シチズンシップ教育の実践と方法論の探究
担当科目と授業内容
・ボランティア論
日本社会にボランティアの存在が広く認知されるようになって四半世紀が過ぎました。活動分野も多岐にわたります。この授業では、現代の社会的な状況を掘り下げながら、社会のなかでボランティアがどのように捉えられ、論じられているのか、といった点を、自発性や社会性のあり方、両者の関係性を問うことを軸としながら、皆さんとともに学び、考えていきます。
・NPO論
NPOの歴史や活動内容、組織運営の実態について学びます。加えて、現代社会が生き方・働き方、あるいは社会的な価値の多様化・多元化した時代であることを踏まえ、かかる社会的状況下でのNPOのあり方や課題について具体例を通じて考え、社会問題解決のための働き方について理解を深めます。
・質的調査法
よりよい社会調査を行うためには、深い問題意識の醸成と適切な調査目的を設定することが欠かせません。それは端的にいうと、「いかに問いを深めるか」ということになります。社会調査には、質的調査と量的調査があり、この授業では質的調査を取り上げますが、そこでは一貫して、質的調査を通じた「問い」の深め方を追究していきます。そして質的調査が有している特性や意義、データ収集や分析の方法を学び、応用する力を身につけることを目指します。
・地域づくり基礎演習
地域づくりコース1年生の必修科目です。私の担当パートでは、「協働の意義を考える」をメインテーマとしていますが、それと合わせて、地域づくりを学び、実践するうえで、重要でありながら何気なく使ってきた言葉や行ってきた行為、考え方を見直し、物事の多面性や地域づくりの意味を深く考察する機会としています。近年は「問題解決とは何か」「コミュニケーション能力とは何か-その社会的意味を考える-」といったテーマを取り上げています。
日本社会にボランティアの存在が広く認知されるようになって四半世紀が過ぎました。活動分野も多岐にわたります。この授業では、現代の社会的な状況を掘り下げながら、社会のなかでボランティアがどのように捉えられ、論じられているのか、といった点を、自発性や社会性のあり方、両者の関係性を問うことを軸としながら、皆さんとともに学び、考えていきます。
・NPO論
NPOの歴史や活動内容、組織運営の実態について学びます。加えて、現代社会が生き方・働き方、あるいは社会的な価値の多様化・多元化した時代であることを踏まえ、かかる社会的状況下でのNPOのあり方や課題について具体例を通じて考え、社会問題解決のための働き方について理解を深めます。
・質的調査法
よりよい社会調査を行うためには、深い問題意識の醸成と適切な調査目的を設定することが欠かせません。それは端的にいうと、「いかに問いを深めるか」ということになります。社会調査には、質的調査と量的調査があり、この授業では質的調査を取り上げますが、そこでは一貫して、質的調査を通じた「問い」の深め方を追究していきます。そして質的調査が有している特性や意義、データ収集や分析の方法を学び、応用する力を身につけることを目指します。
・地域づくり基礎演習
地域づくりコース1年生の必修科目です。私の担当パートでは、「協働の意義を考える」をメインテーマとしていますが、それと合わせて、地域づくりを学び、実践するうえで、重要でありながら何気なく使ってきた言葉や行ってきた行為、考え方を見直し、物事の多面性や地域づくりの意味を深く考察する機会としています。近年は「問題解決とは何か」「コミュニケーション能力とは何か-その社会的意味を考える-」といったテーマを取り上げています。
ゼミの内容や特徴
これまでのテーマは、「サードプレイスの意義・あり方を考える」「何もない場所から居場所を生み出す」「少子化×子育てのあり方×多様な生き方」「地域づくり学を実践的に体系化する」です。地域参加や地域生活を「場所」「関係」「担い手」の3側面に整理し、他に産業や経済、自然環境、政策などの諸要素を合わせた地域づくり学について、実際の地域活動や座学を通じて学んでいきます。
メッセージ
一生懸命取り組めるものを見つけてください。