ホーム > キャンパス > キラキラドリーム

平成28年度キラキラドリームプロジェクト(松江キャンパス)


表題

キラキラドリームプロジェクトとは

学生(個人や団体)の自主的に企画する独創的で魅力的なプロジェクトに対して、大学が費用を補助し、夢の実現を支援する事業です。本プロジェクトの主旨・目的にあった学生提案をコンテストで選考します。学生の皆さんの自主性・積極性・創造性を思う存分発揮できる機会を提供し、より充実した学生生活を送ってもらいたいと願っています。

応募の要件

(ア) 学生自身が自主的に企画や運営をするもの
(イ) 成果報告会に必ず参加すること
(ウ) 代表者が島根県立大学短期大学部の学生であること
(エ) グループで応募する場合は、メンバーの半数以上が島根県立大学短期大学部の学生であること
(オ) ゼミ等での研究、学位論文に関する研究プロジェクトでないもの

募集枠の種類および支援金額

  • ドリーム枠(25万円)×1件審査会
  • キラキラ枠(10万円)×2件

※備考1:プロジェクト企画が採択された場合、必要経費は選考委員会にて査定を行うため、満額が支給されるとは限りません。
※備考2: 1人当たり応募は1枠のみ(グループとしての参画も含む)とします。
※備考3: 審査結果により、予算の範囲内で枠ごとの採択数を変更することがあります。

平成28年度キラキラドリームプロジェクト

平成28年度のスケジュールは以下のとおりです。

  • 募集説明会
    (1)平成28年5月19日(木)18:00〜18:35 (2)平成28年5月20日(金)12:15〜12:50
  • 企画勉強会 平成28年5月24日(火)12:20〜12:50・18:00〜19:00
  • 応募締切 平成28年6月20日(月)17:00
  • 公開審査会 平成28年6月30日(木)18:00〜 松江キャンパスおはなしレストランライブラリー
    採択者向けオリエンテーション  平成28年7月以降
  • 報告書提出 平成29年1月31日(火)
  • 最終報告会 平成29年2月を予定

 公開審査会の様子

平成28年6月30日におはなしレストランライブラリーにおいて行われました公開審査会では、それぞれの団体が創意工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。

公開審査会 
公開審査会

公開審査会

 公開審査会

平成28年度採択プロジェクト決定  

書類選考の得点と公開審査会の合計得点の結果、平成28年度は次の2団体が採択されました。

TYDスクール「Learing from war 〜戦争について知ろう〜」

 他国の人と交流しながら戦争について語り合おう!

自分の国ではない他国から見た戦争観について様々な国の人に知ってもらうことが目的。外国人の方と戦争について話し合うというもの。複数の国の出身の留学生や在日外国人と日本人で学習会を重ね、それぞれの国でどんなふうに戦争が語られてきたかを話し合う。広島の平和記念資料館や平和公園なども訪問し、被ばくされた方のお話を聞く。広島訪問後に、何か考えが変わった等を話し合う事後学習の機会を設ける。その感想や学んだ内容をまとめたものを発表し、この企画に参加していない人にも広く知ってもらう機会を設ける。

■MPV制作委員会「プロジェクトD」

〜松江のPV(プロモーションビデオ)は意外と少ない?なら作っちゃえ!

[待つ縁まつえ]私たちは、島根で待っている。〜

松江の観光客を増やすことを目的に、松江をアピールする映像を制作する。企画、構成から撮影、編集まで全て短大生が実行!!これまであまり焦点が当たっていなかった”小さな文化”を学生目線で発見・発掘し、松江の魅力を深堀していく。完成後はYouTubeや本学、松江観光協会の公式ホームページ等で発信する。

平成28年度 特別審査員の紹介

矢野 正紀 松江市産業観光部 部長

特別審査員【プロフィール】
昭和55年松江市職員に採用。定住地域振興課長、市民部次長、政策部次長、政策部大橋川治水事業推進部長を歴任。現在は産業観光部長。多角的な視点をもち、横のつながりとスピーディさで手腕を発揮。 

中澤 ゆかり Matsujyo実行委員会 代表

特別審査員【プロフィール】
平成20年東京より松江にIターン。YOGAスクール「Sign Yoga school」主宰。Celebration(セレブレーション)実行委員会代表。パッケージ中澤取締役・松江市総合計画審議会委員。女性目線のきらり光るセンス、軽快なフットワークで数々のプロジェクトにも参画。
* Celebrationは、'松江市内で「カラダ」「ココロ」「食」「工芸品」「美」をキーワードに多くの方々(約30社)が参加する女性に大人気のイベント。 


肥後 淳平
 株式会社エブリプラン 地域政策推進部長

特別審査員【プロフィール】
島根県浜田市生まれ。平成13年株式会社エブリプラン入社。現在、コンサルタントとして、地域計画の立案支援、人材育成事業の企画・運営支援、コミュニティビジネスの企画・運営支援等の業務に従事。島根から社会課題解決の新たなビジネスモデルをつくることを目指し、島根県内、広島県内の各種プロジェクトに関わる。「今できるベストを尽くす。」がモットー。技術士(建設部門・都市及び地方計画)。担当は地域政策・合意形成。

年度別プロジェクト内容

2015

平成26年度

kirakira2014