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平成30年度キラキラドリームプロジェクト(松江キャンパス)

表題

キラキラドリームプロジェクトとは

学生(個人や団体)の自主的に企画する独創的で魅力的なプロジェクトに対して、大学が費用を補助し、夢の実現を支援する事業です。本プロジェクトの主旨・目的にあった学生提案をコンテストで選考します。学生の皆さんの自主性・積極性・創造性を思う存分発揮できる機会を提供し、より充実した学生生活を送ってもらいたいと願っています。

応募の要件

(ア) 学生自身が自主的に企画や運営をするもの
(イ) 審査会、成果報告会に必ず参加すること
(ウ) 代表者が島根県立大学短期大学部・島根県立大学松江キャンパスの学生であること
(エ) グループで応募する場合は、メンバーの半数以上が島根県立大学松江キャンパスの学生であること
(オ) ゼミ等での研究、学位論文に関する研究プロジェクトでないもの 
(カ) 1月末までに実施完了するプロジェクトであること

募集枠の種類および支援金額

  • ドリーム枠(21万円)×1件審査会
  • キラキラ枠(10万円)×2件

※備考1:プロジェクト企画が採択された場合、必要経費は選考委員会にて査定を行うため、満額が支給されるとは限りません。
※備考2: 1人当たり応募は1枠のみ(グループとしての参画も含む)とします。
※備考3: 審査結果により、予算の範囲内で枠ごとの採択数を変更することがあります。

平成30年度キラキラドリームプロジェクト

平成30年度のスケジュールは以下のとおりです。

  • 募集説明会
    (1)平成30年5月21日(月) 18:10〜18:40 (2)平成30年5月23日(水) 18:10〜18:40
  • 企画勉強会 平成30年6月7日(木) 16:30〜
  • 応募締切 平成30年6月22日(月) 17:00
  • 公開審査会 平成30年7月4日(水) 18:10~ 場所:松江キャンパス 体育館1階研修室
    採択者向けオリエンテーション  平成30年7月以降
  • 報告書提出 平成31年2月下旬
  • 最終報告会 平成31年2月下旬  
       

公開審査会を実施しました NEW!

7月4日(水)、平成30年度公開審査会を実施しました。総合文化学科・地域文化学科の合同チームから1件の応募があり、学外からお招きした特別審査員を含めた5名の審査員の前で、プレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション後には質疑応答が行われ、各審査員から必要経費の詳細や具体的な支援の方法について等、質問が投げかけられました。審査の結果、応募のあった1件の採択が決定しました。採択団体がどのように夢を実現させていくのか、今後の活動にご注目ください!
質疑応答1質疑応答2
採択決定集合写真
  

平成30年度採択プロジェクト決定! NEW!

 以下の団体の採択が決定しました。
 【ドリーム枠】 
 団体名:Team Culture & Happy!
 プロジェクト名:ラオスドリームプロジェクト
 概要:“広げよう!ラオスに繋げる支援の輪”をキャッチフレーズに、十分な教育を受けられていないラオスの子どもたちに絵本や古着を送り支援する。大学祭でラオスのスイーツを販売し、来場者にラオスのことを知ってもらうきっかけを作る。
                  

企画勉強会を開催しました

6月7日(木)、平成30年度の応募に向けた企画勉強会を開催しました。
自分たちのアイデアや夢を具体的にどう実現させるか、他大学の事例等も参考にしながら、5W2Hを書き出して考えを整理しました。ここからどのような企画が出てくるか、楽しみです!

    企画勉強会1企画勉強会2

    平成30年度 特別審査員の紹介

    中村 和可子 氏/株式会社メディアスコープ 営業企画部長

    H30審査委員
    【プロフィール】
     生粋の松江っ子で、地元が好き!島根県立大学短期大学部(当時の島根県立島根女子短期大学文学科英文専攻)を卒業後、地域振興や民間企業の販売促進等を手がける企画会社に入社。島根県の広報誌、県、市町村の観光パンフレット制作をはじめ、島根県立大学の文部科学省助成事業の申請等にも携わった。その後、子育て及びお母さん支援の民間企業の勤務を経て、2015年6月~2018年3月まで島根県立大学短期大学部松江キャンパスのキャリアアドバイザーを務めた。
     ライフワークとして、2013年にしまね鬼ごっこ協会を設立し、「スポーツ鬼ごっこ」の普及を通し子ども・人とまちの元気づくりに取り組んでいる。また、松江市の子育てフリーペーパー『ねぇ みちょって』の編集委員の一人として、自らの子育て経験も活かしながら松江での子育ての楽しさ・課題等の情報発信をしている。市民による市民のための居場所づくりをめざすNPO法人松江サードプレイス研究会にも所属し、地域が楽しく暮らし良くなることに少しでも役立てれば!という思いで活動している。
     そのほか…島根県中小企業家同友会(共育共同求人委員会)所属、H30年度しまね働く女性きらめき応援会議ワーキングチームメンバー、H30年度松江市育児休業を取得しやすい環境づくり検討協議会アドバイザー

    平野 英夫 氏/島根県広報部 広報室長

    H30審査委員
    【プロフィール】
     1963年島根県松江市生まれ。大学進学とともに島根を離れ、卒業後も県外の民間企業で11年間勤務。1997年、15年ぶりに島根へUターンし島根県職員に。以降、農林水産部、土木部、環境生活部、政策企画局、教育委員会等で勤務。2017年度から広報室長として、県内外へ向けた情報発信等に取り組んでいる。 

    年度別プロジェクト内容

    2017new_window

    ドリプロの軌跡new_window

     2015

    平成26年度

    kirakira2014