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藤居 由香(ふじい ゆか)

藤居准教授

職    名

 准教授

研 究 分 野

 地域居住環境学
(住居学・都市計画・町並み景観・まちづくり)
(研究内容を詳しく知りたい方はこちらへ(外部サイト)

〇教員メッセージ

 島根県松江市で生まれ、岩手県、宮城県、奈良県、新潟県、東京都と本州を巡って帰ってきました。住んでこそわかる地域文化の違いを経験し、松江の佳さと改善の余地の両方に気がつきます。
 職業的レリバンス(学生時代に学習した内容が、その人にとって、その後の職業生活でどれだけ有益に働いたか)の向上を目指し、本学の在学生が卒業する時点では、地域の居住環境づくりに関わるコンサルタント会社や公務員へ進めるように専門教育と就職支援に力を入れています。

〇主な担当授業

・日本文化論I(居住文化)(2年次春学期)
日本文化論1

国内の居住文化を「住居史」「現代住宅」「生活空間」に分けて扱います。
松江市内には、竪穴住居の復元・江戸時代の武家屋敷・美保関の漁村住宅・現代の住宅展示場など、実物に触れながら学習できる環境が整っています。
地域資源である木・石・土(瓦)が、住宅建設材料にふんだんに使われていることは居住文化の大きな魅力です。


・しまねのまちづくり (1年・2年集中)
しまねのまちづくり

「地域を体験する」科目群の”学外”演習(地域マイスター)科目です。
1.浜田キャンパス総合政策学部、出雲キャンパス看護栄養学部の学生達との合同合宿があり、「防災まちづくり」に皆で話し合いながら取り組みます。
2.歴史的建造物と町並み景観から「歴史まちづくり」を調査します。
3.高齢者の多い島根で買い物しやすい「消費生活まちづくり」を検討します。