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キャンパス間の交流「石見神楽体験ワークショップ」

2022年7月7日(木)

  浜田キャンパスの江口真理子先生(国際関係学部教授)主宰の「石見神楽体験ワークショップ」に、松江キャンパスの人間文化学部地域文化学科学生5名が参加しました。
 江口先生による石見神楽と演目(八幡)の解説後、「舞濱社中」(浜田キャンパスの学生)による迫力ある本格的な演舞を鑑賞しました。続くワークショップでは、神楽で使用される道具(刀剣や大蛇の蛇腹)の使い方を、舞濱社中の学生さんに指導していただきました。
 参加した学生たちは、これまで神楽について学習していましたが、実際に鑑賞・体験でき、有意義な時間を過ごせました。また、今回のイベントで、5名全員が初めて浜田キャンパスを訪問し、異なるキャンパスの学生が交流することができました。
 コロナ禍ではありますが、これからもできる範囲でキャンパス間交流を続けていきたいと思います。

 江口真理子先生(国際関係学部教授)の解説  舞濱社中の演舞を鑑賞

 舞濱社中の学生のご指導のもと、刀剣・オロチの体験  舞濱社中の学生のご指導のもと、刀剣・オロチの体験。