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教員一覧 島根県立大学短期大学部(松江キャンパス)


副学長/保育学科教授 岸本 強

yamashita

幼児期に必要な多様な動きの獲得や体力の基礎を培うこと、さまざまな活動への意欲や社会性、創造性を育むことをテーマに「子どもの遊びを通した運動」に取り組んでいます。

健康栄養学科

学科長  名和田 清子

nawata

食生活と栄養、健康のかかわりについて研究しています。病気の予防、治療のためにはどんな食事が良いのか?現在は、骨粗鬆症と栄養の関係、地域での食育に取り組んでいます。

教授 赤浦 和之

akaura

 島根県特産の西条柿の消費拡大のため、熟柿という、古くて新しい付加価値をもつ利用法を開発しています。熟柿のピューレを使った加工食品の開発も行っています。

教授 安藤 彰朗

ando

エネルギー代謝や私たちのまわりにいる野生哺乳類(ネズミの仲間)の体の特徴、生態などについて研究しています。

教授 直良 博之

安心安全確保

遺伝病の原因遺伝子の探求、サルノコシカケで奇形を減らす、精子形成におけるミネラルの役割、電子顕微鏡の試料作製法の開発に取り組んでいます。

准教授 籠橋 有紀子

kagohashi

人間の一生の中で、いつ、どんな環境が、どんな影響を及ぼすのか、妊娠・出産時の食事環境が子の将来の健康に及ぼす影響を中心に研究しています。糖尿病予防に有効な食品開発を目指しています。

助教 石田 千津恵 

sakane

おいしくかつ安全な食事の提供を目指して、真空調理工程における細菌の生残性について研究しています。また、島根県の食文化についても調査しています。

助手 川谷 真由美

kawatani

食と人とのつながりをテーマに、地域や行政との関わりの中で、ライフステージに合った食の指導、教育に取り組んでいます。

保育

学科長/教授 山下 由紀恵

kishimoto

大学生の頃、コトバが生まれる道筋に興味を持って「心理学」にすすみました。認知発達心理学が専門です。今も子どもの認知の世界の不思議に驚かされています。

准教授 飯塚 由美

iituka

松江の四季を共に楽しみましょう。新たな出会いが心を豊かに。マンウォッチング(心理学)も楽しいですよ。

准教授 小山 優子

koyama

子どもの遊びや保育についての実地的研究、幼児教育に関する歴史研究を行っています。保育現場に幼児教育に関する知見をどう生かしていくかをテーマにしています。

准教授 福井 一尊

fukui

子どもの遊びの中にある造形表現について研究しています。美術と社会をつなげる活動を続けています。「美しさ」に素直である「心」の大切さについて考えます。

准教授 藤原 映久

kajima

これまで児童相談所で非行、障がい、児童虐待等の相談に従事してきました。より多くの子ども達が心身ともに健やかに成長できる地域社会を目指すために何が出来るかを考え、教育と研究に取り組みたいと思います。

准教授 矢島 毅昌

yajima

保育と教育の社会現象について考えるアプローチによる、児童文化および保育内容の研究が専門です。授業では、教育と保育の原理・内容・実習に関する科目等を担当します。

講師 梶間 奈保

fujiwara

周りの音に耳を傾けてみる。それが子どもの表現を探る一歩になります。音や音楽と人に関わる全てのことを知りたいという思いを持って研究を進めています。また,作曲活動を通して地域に根付く文化を目指していきたいと思います。

講師 前林 英貴

fujiwara

乳幼児の言語発達に関する音声解析の研究をしています。授業では、子どもの健康や保健に関する科目を担当しています。子どもに寄り添う保育者として、子どもの健康について理解を深めましょう。

総合文化学科

学科長  鹿野 一厚

shikano

生物学から人類学、そしてアフリカ地域研究まで、幅広く学んできました。最近は、「その幅広さを活かす道はエコツーリズムだ!」と考えています。

教授 岩田 英作

iwata

明治から現代までの小説と童話を対象に研究しています。子どもの前では、「えーさくおじさん」として絵本を読んでいます。

教授 小泉 凡

koizumi

妖怪・怪談・小泉八雲など山陰の地域文化を資源として生かす実践活動や研究をしています。ギリシャとアイルランドが心の故郷だと感じています。

教授 小玉 容子

kodama

アメリカ文学(演劇)を専門に勉強してきました。アメリカ研究とアメリカ文学の授業の他、キッズ・イングリッシュや多読英語の授業を担当しています。

教授 高橋 純

takahashi

主に日本語の文法を担当しています。文法は嫌われがちですが、本当は楽しい学問です。日常何気なく使っている日本語を取り上げることで、頭の柔軟体操をしましょう。

教授 松浦 雄二

matuura

専門はシェイクスピアです。面白いです。やめられません。授業では、四年制大学編入支援の英語演習も担当しています。また、最近は出雲神話の英訳研究もしています。

教授 マユー あき

mayu

英語のあり方を、表現の背後にある人間のものやことの捉え方、意味づけのし方との関わりの中で研究しています。最近は、実践につながる英語教育もテーマとしています。

准教授 石井 大輔

ishii

社会における知識情報の流通・管理について法制度的側面から研究しています。特に、知的創造を促すシステムとしての著作権法制度のあり方について興味があります。

准教授 工藤 泰子

kudou

新聞、雑誌、ガイドブック、議事録などの史料を用いて、近代の観光文化や制度に関する研究をしています。同時に、地域の文化資源を探り、現代の観光振興につなげることを目指しています。

准教授 塩谷 もも

sioya

インドネシア(ジャワ)を対象に、女性に注目して地域のつながりを調査・研究しています。イスラムの影響による近年の変化、ヴェールやイスラム服もテーマにしています。

准教授 藤居 由香

fujii

 住居・生活資源ゼミを担当しています。就職に有利で、毎日の生活にも役立つ福祉住環境コーディネーターとインテリアコーディネーターを目指す皆さんを応援しています。

准教授 ラング・クリス

kidd

第二言語としての英語教育を中心に、コンピュータや多読を用いた言語習得について研究しています。
Let’s have fun using English to connect with the world!

講師 杉 岳志

sugi

江戸時代の日本という「異文化」のなかで暮らしていた人々の感覚について研究しています。目下の研究テーマは、彗星や日食などの天変に対する感覚です。

講師 山村 桃子

murakami

古典文学のなかでも最も古い時代の作品、古事記や出雲国風土記などの神話を研究しています。授業では源氏物語などの平安文学も読んでいます。

講師 キッド・ダスティン

rang

異文化理解の授業を担当しています。他の文化を学びながら、自分の事も新しく発見できるからかなり面白い。他にも、英会話や観光フィールド・トリップ等を担当しています。

講師 渡部 周子

watanabe

近代日本における「少女」期の形成、また「少女」をめぐる文化について、言語による表現ならびに視覚的な表現を主な資料として、研究しています。