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教育研究上の目的


短期大学部の目的・理念

地域における教育研究の拠点として、学生の学ぶ意欲を高め、豊かな人間性を育むことによって、課題探究力及び実践力を兼ね備えた人材を育成するとともに、地域への知の還元や地域課題解決への支援を通じて地域と協働し、地域社会の文化及び福祉の向上並びに地域の人々の健康の増進に寄与することを目的として、次の理念の下、教育研究活動を展開する。

【課題探究力・実践力を学ぶ大学】
学生一人ひとりの学ぶ意欲を高め、人を大切にする豊かな人間性を育みつつ、さまざまな課題を主体的に考え、行動する力を備えた地域社会の発展に寄与できる人材の育成を目指す。

【地域と協働する大学】
社会人に対するリカレント教育など地域の人々への多様な学習機会の提供を行い、大学が有する知的資源の地域への還元に努め、地域とともに歩む大学づくりを目指す。

【地域のニーズに応える大学】
少子高齢化や産業振興など島根県が抱える喫緊の課題解決への要請を踏まえた教育研究を行い、地域社会の文化及び福祉の向上並びに地域の人々の健康の増進に寄与する人材の育成を目指す。

総合文化学科の教育研究上の目的

島根、日本及び世界の文化について、有形・無形の文化資源、言語文化、生活文化の各分野にわたる「知識」と国際化・情報化に対応した「技能」を備え、地域社会の活性化や地域文化の継承と発展に貢献できる「実践力」を合わせもった人間力豊かな人材を養成する。

総合文化学科の教育目標

  • 文化資源学系においては、地域の文化資源とともに世界の諸文化に関する基礎的な知識を身につけ、フィールドワークを通して地域の新たな魅力やさらなる課題を発掘する力、自ら思考する力、及び発掘した魅力や課題を広く社会に情報発信する力を養成する。
  • 英語文化系においては、英米の文化・社会に関する基礎的な知識を身につけるとともに、特に実践英語能力の養成を行い、英文の内容理解力、英語での自己表現力、コミュニケーション力の向上を図り、グローバル化時代にふさわしい教養を身につける。
  • 日本語文化系においては、日本の歴史と文化に対する基礎的な知識を身につけるとともに、日本語の学習により文章や口頭での表現力を培い、日本文学の理解を通し人としての生き方や思考や表現のあり方を学び、豊かな想像力と感性を養う。