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『日本語文化をあるく』


 総合文化学科日本語文化系の2つの科目で、フィールドワークを取り入れた授業をおこなっています。その成果を報告書にまとめています。どうぞご覧ください。 

総合文化学科の事業『日本語文化をあるく』

 美術館や博物館、神社や古墳――勉強する場は、教室だけではありません。
 2年生を対象とする「日本文化演習」(前期)、「日本古典文学を歩く」(後期)では、この大学の地域的な特徴を活かしたフィールドワークを取り入れた授業を展開しています。 


2014年度日本語文化をあるくPDF 

 2014年度は、「日本文化演習」では、地域の芸術文化について学ぶために、島根県立美術館の見学会をおこないました。「日本古典文学を歩く」では、『出雲国風土記』を読んでいくなかで実際にその地の神社・古墳・博物館を訪れ、神話と歴史の学習をおこないました。
 いずれも松江キャンパス周辺の文化施設や史跡であり、教室にとどまらない豊かな学びの「場」です。地域に存在するあらゆるものから情報をキャッチして、知識を体感していくことがこの事業の目的です。

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バックナンバー

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2013版


2013年度日本語文化をあるくPDF

2012版


2012年度日本語文化をあるくPDF