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栄養士の仕事


栄養士・管理栄養士とは

健康栄養学科は、栄養士の養成を主な教育目標にしています。栄養士とは都道府県知事の免許を受けて栄養の指導を行う者のことです。病院や福祉施設などのほか、学校や行政機関においても設置が義務づけられています。

現在、島根県内でも700名以上の栄養士・管理栄養士がさまざまな職場で活躍しています。経験を積みながら長く続けることの出来る職業です。

栄養士の仕事

 

 

地域の健康づくり

管理栄養士を目指している方へ

管理栄養士は栄養士の上位資格にあたるもので、介護保険などの関連で需要が高い資格ですが、取得のためには国家試験に合格する必要があります。

健康栄養学科を卒業した場合、3年間栄養士として実務経験を積むことで受験資格を得ることができます。4年制の管理栄養士養成課程を卒業した場合、実務経験なしで受験資格を得ることができます。

管理栄養士への流れ

国家試験は、毎年合格率10〜15%とかなり難しいものです。管理栄養士養成課程でも合格率が30%前後の所もあります。健康栄養学科では卒業生 を対象にした管理栄養士受験セミナーを月2回行っています。また遠隔地に就職した卒業生のため、電子メールやインターネットを利用したプログロム「Hot ほっとライン」を実施しており、多くの卒業生がコンスタントに合格しています。