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活動の様子


健康栄養学科では、教員・学生全員で地域の食育に取り組んでいます。小学校や高校に出向き食育授業を行ったり、管理栄養士、保健師など専門職の方や生産者の方と一緒に、地域のイベントに参加するなどの活動をしています。島根県は自然に恵まれ、海の幸、山の幸が豊富で、食文化豊かな地です。豊かな食に触れ、地域を知り、色々な体験の中で、幅広い知識と実践力を身につけています。

コープフェスティバル(平成24年度)

coop生協しまねさんが主催するコープフェスティバルに参加しました。子どもたちを対象に、食べ物ケームで遊ぼう!学ぼう!〜食のオリンピック〜と題し、「お買い物旬あてゲーム」、「B文字食べ物パズル」を行いました。1年生と2年生が企画を考え、参加してくれた子どもたちに、オリンピックにちなんで野菜メダルを作成し、配りました。

「第2回しまねオーガニックフェア」(平成24年度)

オーガニック「しまねオーガニックフェア」は、有機農業を「見て」「触れて」「味わって」もらうことにより、日々の生活の中で忘れてしまいがちな食卓の先の風景について、もう一度見つめ直すきっかけづくりをすることを目的に昨年度から開催されることとなった事業です。
今年度は、「ゆうきがつくる子どもたちの未来」をテーマに開催されました。学生がボランティアとして参加し、生産者、消費者、販売・流通業者等の方と交流し、島根県の農業、地元産物について学びました。

乃木小学校での食育授業(平成24年度)

乃木小学校平成21年度から毎年年1回、教員と学生で、乃木小学校の5年生を対象として、食育授業を行っています。平成24年度は、「からだのリズムと朝ごはん」をテーマとする食育授業を行いました。朝ごはんの良いところやバランスの良い朝ごはんを児童と一緒に考えながら勉強しました。

「つくってつくって男子ごはん」(平成22年度)

松江市の食育推進実行部隊である「食部会」に、平成21年度より健康栄養学科の学生がメンバーとして加わり、大学生の視点を取り入れた松江市の新たな食育に取り組んでいます。平成22年度は、男子大学生を対象として、「つくってつくって男子ごはん」と題し、あじのさばき方や、肉じゃが、味噌汁等の日本食についてみんなで勉強しました。学生による「朝ごはんの大切さ」のミニレクチャーも行いました。

うんなん鯖パンプロジェクト・うんなんスイーツの杜プロジェクト(平成21・22年)

サバパン焼き鯖は、雲南市の代表的な食文化です。そんな食文化を地域振興につなげる「鯖パンプロジェクト」に学生が参加し、サバピザやサバティーヤなどのアイディアを出し、プロをあっと言わせました。また、雲南市でできた野菜を入れたスイーツを考案する「うんなんスイーツの杜プロジェクト」では、ほうれん草や人参を用いた桜餅やシフォンケーキなどを考えました。4月の雲南さくら祭りでは、その作品の販売のお手伝いをしました。