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教育研究上の目的


短期大学部の目的・理念

地域における教育研究の拠点として、学生の学ぶ意欲を高め、豊かな人間性を育むことによって、課題探究力及び実践力を兼ね備えた人材を育成するとともに、地域への知の還元や地域課題解決への支援を通じて地域と協働し、地域社会の文化及び福祉の向上並びに地域の人々の健康の増進に寄与することを目的として、次の理念の下、教育研究活動を展開する。

【課題探究力・実践力を学ぶ大学】
学生一人ひとりの学ぶ意欲を高め、人を大切にする豊かな人間性を育みつつ、さまざまな課題を主体的に考え、行動する力を備えた地域社会の発展に寄与できる人材の育成を目指す。

【地域と協働する大学】
社会人に対するリカレント教育など地域の人々への多様な学習機会の提供を行い、大学が有する知的資源の地域への還元に努め、地域とともに歩む大学づくりを目指す。

【地域のニーズに応える大学】
少子高齢化や産業振興など島根県が抱える喫緊の課題解決への要請を踏まえた教育研究を行い、地域社会の文化及び福祉の向上並びに地域の人々の健康の増進に寄与する人材の育成を目指す。

保育学科の教育研究上の目的

保育学を中心に、教育学、心理学、社会福祉、音楽、体育、美術、小児保健等の各分野を教育研究対象として、保育士及び幼稚園教諭の養成を行うとともに、現代の子育てを取り巻く社会及び家庭環境の変化等に伴う、より高度で多岐にわたる専門性が求められていることを踏まえ、これら広範囲にわたる分野について総体的に保育学や幼児教育学に関する研究に取り組むこと

保育学科の教育目標

  • 社会福祉、児童福祉について総合的に学ぶことを基盤に、保育の理念や保育士の専門性について体系的に学ぶことにより、保育という営みの理解を深める能力を養う。
  • 児童の発達や健康、心身の状態、保育の内容や計画の具体的な展開等について学び、保育に必要な知識と実践力を養う。
  • 音楽、造形、身体運動、児童文化などについて、保育実践に必要な素養と技能を修得する。
  • 保育をめぐる現代的課題に対する問題解決能力を養う。