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特色


こどもが好き。人が好き。学ぶのが好き。

 保育学科は、幼児期の保育・教育・福祉についての基礎的な知識と理論そして技術を学ぶことを通じ、今日、地域社会から求められている保育ならびに幼児教育に対する多様な要請に応じ得る、より高度な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた優秀な人材の養成を行います。

確かな専門性。

フィンガーペインティング

 授業を通して、保育・教育・福祉についての基礎的な知識と理論、そして技術を学びます。その幅の広さ、奥の深さには驚きを感じることでしょう。また、保育所や幼稚園、児童福祉施設、高齢者の介護施設など、それぞれ性格の違う場に実習に行きます。違う場でありながら、人に接する職業に共通するものを見つけることでしょう。卒業研究では、1年間一つのテーマで深く研究を進めていきます。文献・調査研究から実践的な研究まで様々です。

豊かな人間性。

第32回ほいくまつり 「ほいくまつり」は、平成17年度の文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択された、保育学科をあげての総合表現活動です。幼児のための劇、影絵、歌唱などの芸術舞台を一般に公開しており、地域の方々からも高く評価されています。1、2年生全員が一丸となってともに取り組む中で、教員や先輩、後輩、友達と深い絆で結ばれ、豊かな人間性をはぐくむ体験となっています。また、志を同じくする仲間たちとの日常も心を耕していきます。

そして、自分の適性。

 卒業までに、保育士資格と幼稚園教諭2種免許状の両方の取得をめざします。一人ひとりの自己実現のために全教員がバックアップします。また、多くの卒業生たちが築き上げてきた実績と現場での活躍ぶりが、就職活動を後押ししてくれます。抜群の就職率がそれを物語っています。

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