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交流授業「アジア文化交流」を実施しました(松江キャンパス)


 平成29年7月18日(火)~20(木)、松江キャンパスの学生19名と「夏期日本語・日本文化研修」に参加する各国からの短期留学生14名が交流を行いました。この交流授業「アジア文化交流」は松江の文化を短期留学生に紹介することで地域の文化を見つめ直し、交流を通じて相互の異文化理解につなげることを目的としています。


○7月18日(火) サンレイクでの宿泊事前学習
 島根県立青少年の家(サンレイク)で顔合わせです!松江キャンパスの紹介、アイスブレイクなどを通じて段々と打ち解けてきた様子。笑顔も見られます。夕食後、翌日のツアーの事前学習を行いました。短期留学生からは自分たちの国の紹介をしてもらいました。
アイスブレイクアイスブレイク


○7月19日(水) 松江市内ツアー
 いよいよ、ツアー本番です。松江キャンパスの学生が企画・準備してきた5つのツアー(お茶、和菓子、縁結び、城、伝統工芸品)をチームに分かれて体験しました。抹茶のお手前体験や和菓子作り見学、松江城散策、足湯体験など、松江の歴史・文化を直に感じてもらうことができました。
お茶和菓子縁結び城伝統工芸品


○7月20日(木) 成果発表会
 交流最終日には、体験したツアーの紹介、交流を通じて感じたことを各チームで協力してまとめ、発表しました。和気あいあいとした雰囲気が伝わってきます。参加した学生からは「これまで知らなかった松江の良さにも気づくことができた」「国は違っても一緒に楽しむことができる、同じ仲間だと感じた」といった声が聞かれました。最後は全員で集合写真を撮り、名残惜しい別れの時です。
発表準備発表発表集合写真


短期留学生の皆さん、ぜひまた日本に遊びに来てくださいね!