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平成27年度キラキラドリームプロジェクト 


平成27年度キラキラドリームプロジェクト

平成27年度のスケジュールは以下のとおりです。

  • 募集説明会
    (1)平成27年5月20日(水)12:15〜12:50 (2)平成27年5月21日(木)17:10〜17:45
  • 企画勉強会 平成27年5月27日(水)18:00〜19:00
  • 応募締切 平成27年6月19日(金)17:00
  • 公開審査会 平成27年7月1日(水)18:00〜 松江キャンパスおはなしレストラン
  • 採択者向けオリエンテーション
  • 報告書提出 1月末日
  • 最終報告会 平成28年2月16日(火) @ 松江キャンパスおはなしレストラン

公開審査会の様子

公開審査会では学生が創意工夫を凝らしたプレゼンテーションをおこないました。書類選考の得点と公開審査会の合計得点で採択プロジェクトを決定します。

sinsakai

審査会

審査会

審査会

平成27年度採択プロジェクト決定!

平成27年度は、4団体の採択が決定しました。

ゴーストみやげ研究所「ゴーストみやげ第2弾〜第3弾」

ごけん怪談を美味しく、楽しく!をキャッチフレーズに、昨年度に引き続いて、ゴーストみやげ第2弾&第3弾の商品開発をおこなう。「怪談にまつわる商品」&「怪談ツアー中に飲めるドリンク」を作って、観光客をターゲットに、味覚でも怪談を楽しんで頂ける商品を開発する。昨年度は怪談を知ってもらうための商品を作ったが、今年は「小泉八雲」を知ってもらうための商品を作り、「怪談」=「小泉八雲」=「松江」をより定着させたい。

革命短大生「松江国際ライフサポートプロジェクト」

kakumei国際×防災×松江 〜誰もが住みやすい町づくり!をキャッチフレーズに、松江に住む外国の方の生活を少しでも過ごしやすいものにしたいという想いで、行政(市役所等)のサポートが届きにくい部分を補うように、多文化共生のサポート策を検討して実行する。たとえば、防災を切り口に、防災ビデオ制作・避難所マップ作り・炊き出し体験・防災に関する映画の上映など。また、国際協力も視野に入れて、TFT(Table for Two)の導入可能性も検討する。

しまね三昧食品科学研究所「ジビエ活用大作戦」

ジビエジビエの美味しい魅力を再発見して利用拡大! 近年、全国的にイノシシやシカの捕獲数が増加している。しかし、その捕獲されたものの1割程度しか食肉用として流通していない現状を知り、もっと有効利用できないかと考えた。そこで、健康栄養学科の学びを活かし、もっと美味しく食べてもらえるジビエの商品開発をおこなう。学外の食のイベント等で販売し、美味しさ、触感の豊かさ、栄養について知ってもらい、最終的には地域の活性化に繋げる。

松江市感幸隊(まつえしかんこうたい)「SHINY☆PROJECT」

shine夜の松江に光を観(魅)せよう!をキャッチフレーズに、女子大生が松江の観光にプラスαの企画を提案。松江の観光名所に小さな企画を付けて話題性を持たせることで県外・地元両方の興味を引きます。具体的には、光を使ったアートで、夜の観光活性化を図ります。若い年齢層を対象に「ふらっと立ち寄る」観光のきっかけ作りを考えている。

平成27年度 特別審査員の紹介

島根県教育魅力化特命官 岩本 悠

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【学生へのメッセージ】
「絶対やりたい!」という想いが籠った企画を待ってます。

【プロフィール】
東京生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、『流学日記』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設する。大学卒業後 は、ソニーで人材育成や組織開発、社会貢献事業に従事する傍ら、途上国の教育支援や全国の学校や大学での開発教育・キャリア教育に取り組む。2006年よ り海士町に移住し地域との協働による高校の魅力化に従事。2015年から島根県の教育魅力化に携わる。

コミュニティープランナー  太田 達也

太田【学生へのメッセージ】
百人百用!アイデアに年齢は関係ない!
【プロフィール】
松江市出身。主に同級生で構成する松江55年会を2011年4月に結成。青空図書館など野外でのキッズスペースを数多く手掛ける。サラリーマン時代を経て、145年の古民家で、みんなのおうちカフェをオープン。温故知新、古い物の中から新しい感覚を学ぶ。をモットーに試行錯誤しながら運営中!また、「マチノコト。」にてコミュニティープランナーとして参加。今年度30事業の計画、運営を行う。その他、今までの経緯を評価され、松江市総合戦略推進委員に30代では唯一松江55年会から松江市の若者代表として参画している。

報告会の様子

 今年度採択された4団体がこれまでの活動成果を発表しました。報告プレゼンテーションは1団体10分間、限られた時間に しっかり準備をした報告を堂々とおこないました。活動中は、初めてのことだらけで、何度も困難にぶつかる中で創意工夫をして乗り越えてきたプロセスを披露しました。約7カ月間の活動で大きく成長した姿がそこにはありました。

審査会の様子

おわりに、審査委員をはじめ指導教員ならびに教職員の皆さま、ご協力いただいた地域、企業の皆さま、キラキラドリームプロジェクトを温かく見守り、応援をしてくださり、ありがとうございました。