学生相談室(松江キャンパス)


学生相談室ってどんなとこ(松江キャンパス)

 学生生活を送るにあたって、学習上の問題、経済的な問題、対人関係の悩み、将来に対する不安など、様々な問題が生じてくる場合があります。各自が迷いながらもより良い解決に向かって努力することが基本ですが、そのようなとき必要な情報を提供したり、問題解決の援助をするために次のような窓口が用意されています。

(1)担任・チュートリアル担当教員

 健康栄養学科及び保育学科は担任が、また総合文化学科では学生をグループに分け、それぞれ1人の教員が担当します。学習上の相談をはじめ、将来のこと、その他個人的な問題について気軽に相談してください。

(2)カウンセリング

学外から臨床心理士(カウンセラー)が来られ、皆さんの不安や悩みなどの相談に気軽に応じてもらえます。プライバシーは守られますので、遠慮なく利用してください。相談室風景
 相談日は、H29年度カウンセリング日程PDFを御覧ください。
 相談時間 : 13:30〜17:30 
 相談場所 : 管理棟2階 相談室
相談時間:約50分/人(相談内容によって若干の延長があります)

 【 カウンセリングの利用方法 】
相談者がメールで予約する方法(相談日当日の13時までとします)
看護師を通じて予約する方法があります。
また、予約に空きがある場合は、当日予約なしでも利用することができます。
*詳しくは相談日前の案内メールを御覧ください。

(3)学生相談

 担任やチュートリアル担当教員以外の教職員からもそれぞれの立場から助言を受けることができます。保健室には看護師が常駐していますので、いつでも利用できます。

(4)オフィスアワー

 学生が授業についての質問や進路、悩み事など学生生活全般にわたって何でも相談できる時間帯を各教員が設定しています。遠慮なく研究室を訪問してください。詳しくは学内掲示を御覧ください。

(5)キャンパスハラスメント救済制度

 学生が教職員や学生からセクシャルハラスメント等を受けた場合の、相談・苦情窓口を設けています。苦情には公平に対処し、場合によっては、規則に従った処分を行います。プライバシーは守られますので利用してください。相談委員は、藤原映久准教授、山村桃子講師、柴田政樹教務学生課長、手島由美子主任看護師です。学生相談委員は、キャンパスハラスメント防止委員会に相談内容を報告します。