ホーム > キャンパス > キャンパスライフ > わたしのキャンパスライフ

わたしのキャンパスライフ


生活 

内田 友恵さん、上田 絵里子さんのキャンパスライフメッセージを紹介します。

大好きな本に囲まれて

内田 友恵
内田 友恵 2年生
広島県 府中高等学校出身

私は県外の出身ということで不安な点も多々ありましたが、今では友人達と楽しく助けあいながら勉学に励んでいます。先生方と学生の距離が近く仲もいいので、困ったことがあれば気軽に相談することもできます。
この短大(総合文化学科日本語文化系)の魅力は、他では味わえない貴重な経験ができるところです。私は読み聞かせの実践という授業を通して、地域での読み聞かせ活動を行いました。また学生図書委員としても活動し、大好きな本と学生との架け橋となれるよう努めました。どちらも大変な部分はありますが、その分楽しく充実した日々を送ることができました。

lib施設としては図書館の他に、おはなしレストランという絵本専門の図書館があり、読み聞かせの絵本もここで選ぶことができます。また自習室があるので、空いた時間はここで勉強をすることもできます。
僅かな短大生活の中で経験出来ることは貴重で、今後の自分のためになるものです。皆さんも様々な経験をしながら、素敵な短大生活を送ってください。

体験から学んでいます

上田 絵里子
上田 絵里子 2年生
鳥取県 米子西高等学校出身

私は総合文化学科文化資源学系に所属しています。正直、入学する前は短大って二年間だから毎日授業も忙しいんだろうなと心配でした。しかし入ってみると自分で時間割を組めるということもあって、意外と空き時間があり、その分やりたいことに時間が使えました。その中で私は、ボランティア活動を行いました。
例えば、松江観光案内のボランティアの「縁娘(えにしむすめ)」です。松江の事をあまり知らない方々と歩くことで地元の魅力に改めて気づくことができ、伝えることの難しさを実感しました。また、県立青少年の家で、小学生と一緒に宍道湖でカヌーに乗ったり、しじみ採りをしたり、普段はなかなか出来ないような体験をボランティアでさせてもらいました。

ボランティア以外では、学内の活動で、『のんびり雲』(文化情報誌)の制作に加わり、街に出かけて、突撃取材をしました。とても緊張しましたが、地域の人々と触れ合えるいい機会になりました。私自身、やって良かったなと思うものばかりなので、ちょっとでも興味を持った事や楽しそうだなと思った事にはどんどんチャレンジすることをおすすめします。のんびり