ホーム > キャンパス > キャンパスライフ > 学生寮・ひとり暮らし

学生寮・ひとり暮らし


学生寮

学生寮   

紅梅寮は、キャンパス内にある定員60名の女子寮です。gaikan
レンガ造りのシックな外観で、キャンパス内で一番陽当たりのいい場所にあり、自然の豊かさを感じる緑に囲まれ、多くの出会いと友情が生まれてきた場所です。
基本的に自治寮であり、寮生みんなで気持ちよく生活できるよう、規則や細かな決まりがあります。
門限は特別な事情がある場合を除き22時です。
また、紅梅寮では、新入寮生歓迎会やクリスマス会などのイベントも行われています。
寮生は、共同生活の中でマナーや礼儀、協調性や社交性を養っています。

※夏季閉寮期間(8月13日〜8月15日)と冬季閉寮期間(12月29日〜1月3日)があります。

居室

全室2人部屋で、原則1年生と2年生がルームメイトです。
冷暖房完備で、二段ベッド、机、椅子、本棚、クローゼットがあります。

共用施設

1F

  • shokudou食堂兼談話室
    寮指導員による昼食・夕食の食事があります。
    あらかじめ食事を希望する日を寮指導員に伝えるので、希望するときだけ食事ができます。
    ※月曜日の昼食、土曜日、日曜日、祝日、長期休暇中の食事はありません。
    寮指導員が使用していない時は厨房を使用できるので、自炊も可能です。
  • ofuroお風呂
    決められた時間内に入浴します。
  • 面会コーナー
    家族や友達などを招くときに利用します。 

2F〜4F

  • jisyuu自習室・静養室
    テレビや冬場にはコタツがあり、寮生の憩いの場でもあります。
  • 洗面・化粧室 
  • 湯沸室
    冷蔵庫と電気ポットがあります。
  • sentaku洗濯室
    洗濯機と乾燥機が各3台あります。

経費

【平成26年度実績】

  • 寮使用料:月額4,000円
  • 共益費:月額13,000円(光熱水費等)
  • 食費:月額12,000円程度(実費)

入寮について

入学手続きに併せて入寮願を提出してください。
単年度入寮可能人数は、約30名です。
ただし、米子市〜出雲市間(平成の合併以前の旧市町村の区域)のJR沿線に居住している方は、原則として入寮を認めていません。
入寮者の選考は、市町村・県民税の課税額を基準にして行います。

学生寮生活について(先輩のコメント)

ryousei家のように落ち着ける場所。入寮した時、すごくドキドキしながら、私と一緒に入寮するみんなや先輩方と会ったのを覚えています。先輩と同室のため不安はたくさんありましたが、寮の先輩方はとても優しく、気さくに話しかけてくださいました。寮に入ってきたみんなともすぐに仲良くなれたので、学校生活への不安も少し和らぎました。
寮では、他学科の友達や仲の良い先輩がたくさんできます。また、土・日・祝日以外は、寮母さんのおいしいご飯が待っています。寮母さんは、全寮生にとって優しくて頼れるお母さん的な存在です。そして、生活費が安くすむことも寮生活の魅力の一つです。
共同生活ですので、守るべきルールはありますが、毎日一緒に生活をしているみんなや、今では本当の家のように落ち着ける場所である紅梅寮が、私は大好きです。

ひとり暮らしについて(先輩のコメント)

hitori実家にいると気付かなかったことが見えてきます。「一人暮らし」と聞くと、「自由で楽しそう」というイメージが大きいと思います。確かに自由で毎日楽しいですが、今まで当たり前のように親がしてくれていたことを全て自分でしなければならないので、初めは弁当を作るだけでも大変でした。他にも、実家にいると気付かなかった「一人だと意外と大変なこと」もたくさん出てきます。そんな時に、親のありがたみが本当によく分かります。急に一人になることに不安な気持ちもあるかもしれませんが、慣れると自分のリズムが掴めるし、心身ともに成長できる部分は多いです。同じアパートに住む友達とも仲良くなると、心強いし楽しいですよ!ぜひ一人暮らしを経験してみてください!