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大学・キャンパスの動き

新型コロナウィルス感染防止のための学生生活ガイドライン

2020/4/2

松江キャンパスでは、感染予防対策として学生生活のガイドラインを定めました。
新型コロナウィルス感染防止のための学生生活ガイドラインPDF

一人ひとりの慎重な行動が、クラスター発生の抑制につながります。
みんなで協力して、キャンパス全体でウィルス感染を押さえ込みましょう。

  サークル、ボランティア等の課外活動
  〇当面は活動を中止するようにしてください。
 
  アルバイトその他、校外活動について
  〇当面は活動を自粛するようにしてください。
   ・飲食店、カラオケボックス、ゲームセンター等、不特定多数の人が出入りする場所でのアルバイトや利用は、自粛をお願いします。
   ・プライベートであっても、狭い場所での飲食を伴う交流活動は自粛するようお願いします。


ガイドラインをよく読んでいただき、皆さんが感染しないように、
また皆さんがクラスターにならないよう、ご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について (その5)

2020/3/26

学生・教職員の皆様へ

                                                                                       島根県立大学学長  

3月16日付けで掲載した「新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について(その4)」につ
いて、下記のとおり改訂(下線部分)しますので、学生・教職員の皆様には、当面、これに基づき
対応していただくようお願いします。

                                          記
1.海外渡航について
外務省海外安全ホームページにおいて、全世界に対して感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は
止めてください。)が発出されています。詳細は、以下のリンク先で確認してください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/

また、日本政府は3月23日、「水際対策強化に係る新たな措置」を決定しています。
詳細は、以下のリンク先を確認してください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C039.html

本学では、学生・教職員に対し、当面の間、感染症危険情報レベル2以上の国(地域)への渡航の中止
もしくは延期を要請します。
また、海外渡航を計画している場合は、感染が発生している国や地域だけでなく、周辺国等の最新情報
も併せて確認のうえ、計画の見直しを含めて安全確保を最優先してください。

2.海外からの帰国(来日)者
(1)感染症危険情報レベル2以上の国(地域)から帰国(来日)した学生・教職員またはその人と濃厚接触
した人は、別添フローチャートの手順に従ってください。
(2)(1)以外の国(地域)から帰国(来日)した学生・教職員で、帰国(来日)の日から2週間以内に発熱かつ
呼吸器症状が出た場合は、下記フローチャートの「入国または濃厚接触から2週間以内に症状が出た
場合」の手順に従ってください。

フローチャート(新型コロナウイルス感染拡大防止のために 0326更新)PDF

濃厚接触とは
・新型コロナウイルス感染症が疑われる者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)
があった者
・適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護もしくは介護して
いた者
・新型コロナウイルス感染症が疑われる者の気道分泌液しくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性
が高い者

3.その他
学生・教職員の皆様に、最も感染拡大のリスクを高める環境(1.換気の悪い密閉空間、2.人が密集し
ている、3.近距離での会話や発声が行われる、という 3つの条件が同時に重なった場)での行動を十分
抑制していただくことが重要です。

情報の入手に心がけ、冷静な行動に努めてください。手洗い、咳がある時にはマスクを着用、咳エチ
ケット、規則正しい生活や十分な睡眠・栄養などの呼吸器感染症の一般的な予防対策を日ごろから励行
して下さい。各自ニュースや下記のWebサイト上での最新の情報を逐次確認し、現状と対策を把握する
ようにしてください。

〇外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html
○厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
〇文部科学省ホームページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/
〇島根県 新型コロナウイルス感染症に関する情報
https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/kikikanri/shingata_taisaku/new_coronavirus_portal.html
〇島根県立大学 新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について
http://www.u-shimane.ac.jp/emergency/0012.html

令和2年度新入生オリエンテーションの縮小開催について

2020/3/25

令和2年度の島根県立大学人間文化学部及び短期大学部新入生オリエンテーションについては、
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、時間を短縮して開催することとしております。
3月19日付けの文書でご案内しておりました内容から、以下のとおり変更がありましたので、
お知らせします。

 【新入生オリエンテーション】
  日 時:4月2日(木) 13:00~14:30(受付12:15~)
  会 場:<受付は各会場で行います>
        保育教育学科→体育館研修室(体育館1階)
        地域文化学科→大講義室
        保育学科→第2視聴覚室(3号館1階)
        総合文化学科→244講義室(2号館4階)
    注) 4月3日(金)のオリエンテーションは実施しません。
     注)「学生身上書」、「卒業証明書」、「学生証用写真」に加え、「授業料等口座振替依頼書」、
         「寮費の口座振替依頼書(該当者のみ)」についても、4月2日(木)に持参してください。

なお、オリエンテーションに参加する入学生は、以下の点にご配慮いただきますようお願いします。
〇風邪のような症状がある場合は参加をご遠慮ください。
〇こまめな手洗いや咳エチケットを心がけてください。
〇マスク着用、出入りの際の手指消毒にご協力ください。

新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について(その4)

2020/3/16

学生・教職員の皆様へ

                                             島根県立大学学長  

3月5日付けで掲載した「新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について(その3)」について、
下記のとおり改訂(下線部分)しますので、学生・教職員の皆様には、当面、これに基づき対応して
いただくようお願いします。

                       記
1. 海外渡航について
3月16日8時現在、外務省海外安全ホームページの感染症危険情報レベル2以上の国(地域)は、
以下のとおりとなっています。
■レベル3(渡航は止めてください)
・中国:湖北省全域及び浙江省温州市
 ・韓国:大邱広域市、慶尚北道の慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、清道郡、
  軍威郡、道奉化郡
 ・イラン:コム州、テヘラン州、ギーラーン州、アルボルズ州、イスファハン州、ガズヴィーン州、
    ゴレスタン州、セムナーン州、マーザンダラン州、マルキャズィ州、ロレスタン州

 ・イタリア:ロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州、ピエモンテ州、マルケ州
・サンマリノ

■レベル2(不要不急の渡航は止めてください)
 ・中国:全域(レベル3の地域を除く)
 ・韓国:全域(レベル3の地域を除く)
 ・イラン:全域(レベル3の地域を除く)
 ・イタリア:全域(レベル3の地域を除く)
 ・バチカン市国:全域
 ・スイス:ティチーノ州
・スペイン:マドリード州,バスク州及びラ・リオハ州

※頻繁に更新がされていますので,最新状況は外務省海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/
で確認してください。

本学では、こうした状況を受けて、学生・教職員に対し、当面の間、感染症危険情報レベル2以上の
国(地域)への渡航の中止もしくは延期を要請します。
また、海外渡航を計画している場合は、感染が発生している国や地域だけでなく、周辺国等の最新情報
も併せて確認のうえ、計画の見直しを含めて安全確保を最優先してください。

2. 海外からの帰国(来日)者
(1)感染症危険情報レベル2以上の国(地域)から帰国(来日)した学生・教職員またはその人と濃厚接触した人
は、別添フローチャートの手順に従ってください。
(2)(1)以外の国(地域)から帰国(来日)した学生・教職員で、帰国(来日)の日から2週間以内に発熱かつ
呼吸器症状が出た場合は、下記フローチャートの「入国または濃厚接触から2週間以内に症状が出た場合」
の手順に従ってください。

フローチャート(新型コロナウイルス感染拡大防止のために 0316更新)PDF

濃厚接触とは
・新型コロナウイルス感染症が疑われる者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護もしくは介護していた者
・新型コロナウイルス感染症が疑われる者の気道分泌液しくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

3.その他
国内でも感染が広がりつつあることを鑑みると、注意が必要です。情報の入手に心がけ、冷静な行動に
努めてください。手洗い、咳がある時にはマスクを着用、咳エチケット、規則正しい生活や十分な睡眠・
栄養などの呼吸器感染症の一般的な予防対策を日ごろから励行して下さい。各自ニュースや下記のWebサイト
上での最新の情報を逐次確認し、現状と対策を把握するようにしてください。

〇外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html
○厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
〇文部科学省ホームページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/
〇島根県 新型コロナウイルス感染症に関する情報
https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/kikikanri/shingata_taisaku/new_coronavirus_portal.html
〇島根県立大学 新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について
http://www.u-shimane.ac.jp/emergency/0012.html

COVID-19に関して クラスター潰し(保健管理センターより)

2020/3/9

学生・教職員の皆様へ
                                                                                          島根県立大学
                                                                                         保健管理センター
 
   政府の新型コロナウイルス対策の専門家会議は3月2日、記者会見を開き、小規模な感染者の集団
「クラスター」の発生防止のため、10~30代の若年層に対し風通しが悪く人が密集する場所を避けるよう
注意を呼びかけました。重症化しにくいとされる若年層が気付かずにクラスターを生んでいる可能性があると
みています。

   「クラスター」による発生を防ぐために設置された厚生労働省の対策班の研究者グループが国内のデータを
詳しく分析した結果(3月2日発表)、感染した人の75%はほかの人にはうつしておらず、つぎつぎと感染が
広がったのはほとんどが空気がよどみがちな閉じた環境だったことが分かりました。「屋内の狭いスペースなどに
人が集まるのを避けることで、感染の拡大を防げる可能性がある」としています。

   北海道では2日までに70人超の感染者が確認されていますが、研究者グループは2月25日時点で道全体の
感染者は940人に上っていたと推計。大半が確認されていないのは、若年層の感染者に明確な症状がなく、
医療機関に行っていないためとの驚くべき仮説を立てています。

   このため、若年層がリスクの高い場所に行って感染し、さらに別の場所でクラスターを発生させる恐れがあるとして
行動の自粛を求めています。避けるべき場所としてライブハウスやカラオケボックス、飲食店・自宅での飲み会、
複数人数での長時間ドライブなどを挙げています。東京都の屋形船、千葉県のスポーツジム、札幌市のさっぽろ
雪まつり会場周辺のテント、北海道北見市の展示場、大阪市のライブハウスでのイベントなどでもクラスターが
発生したとみられています。

   今回の研究者グループの1人で、北海道大学の西浦博教授は「現時点での分析だが、換気していても
空気がよどみがちな屋内の狭いスペースに人が集まるのはリスクがある。特に軽くてもかぜの症状がある場合は、
絶対に人が近距離で会話する環境に行くのを控えることが必要だ。今は屋内で密に集まるのを避けることで
感染拡大を防ぐことができる可能性があるので、こうした環境のイベントなどは必要性を含めて開催するかどうか
検討してほしい。」と指摘しています。

   したがって、個々の国民にできる当面の新型コロナウイルス感染防止は手洗いや手の消毒の徹底・うがい
などの感染症対策の基本はもとより、「クラスター」発生に関与しないことが大事であることは明確です。

   おそらく、3月13日には新型コロナウイルス感染の急拡大に備えて同疾患を新型インフルエンザ等対策
特別措置法の対象に加える改正案が成立する見通しです。新型コロナウイルス感染が全国的、急速に
拡大に備えて首相による緊急事態宣言。さらに対象となる期間や区域を指定して、都道府県知事による
外出自粛の要請、施設使用停止の指示などが行われると思われます。

新型コロナウイルス 感染拡大のイメージ


新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf

新型コロナ いま、拡げないために
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000602324.pdf

新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599643.pdf

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